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「ダンス」が習い事に人気の理由

ダンスイメージ

ダンスが習い事に人気の理由

近年、ダンスを習う人が年齢、性別を問わず増えています。小学生のダンスを習っている子どもの割合は地域差はあるものの、5~12%となっており、習い事の人気ランキングでも上位に入る事が多くなっています。39歳の私が小学生の頃は、ダンスを習っている子どもは学年100名いるのに対して1人いるかいないか程度でしたので、その増加率は目を見張るものがあります。ここでは習い事としてダンスが人気になっている理由について解説したいと思います。

学校授業での必修化

ダンスが人気となった1つの理由として、ダンスが学校授業に組み込まれた事があります。学校でダンスが必修科目となった事で、習い事にダンスを選ぶ意識が高くなった保護者の方が多いようです。

また、それまでストリートダンスに持たれていた反社会的なイメージも、学校での授業になる事で払拭され、より安心してダンスを習わせる保護者の方も増えています。

人気ダンスグループの影響

「EXILE」や「AKB48」、最近では「NiziU」といった人気グループを見て、「あんな風にかっこよく踊りたい!」とダンスを始める人も多くいます。「ランニングマン」や「縄跳びダンス」など、キャッチ―で話題となった振付を真似する事がダンスの楽しさを知るきっかけとなり、ダンスを習い始める人も多くなっています。

運動能力向上にも最適

ダンスを習うと、スポーツに必要な基礎である【柔軟性】【バランス感覚(体幹)】【リズム感】などが養われるだけでなく、様々な運動動作をスムーズに連結させるために自分の体を思い通りに使いこなすという運動神経そのものを養う要素が豊富に含まれています。

そのため、子どものうちにダンスを習っていると、その後どんなスポーツをするにしても役に立つので、まずはダンスを始めてみるという方も多い様です。

明るく積極的になれる

運動能力を養うのとは別に内面の成長を期待してダンスを習わせる保護者の方も多くいらっしゃいます。

多くの人の前で自己表現をする事で、度胸がついたり自信に繋がり、「学校でも発表が出来る様になった」「友達が増えた」など活発になれる事が多くあります。

自分のペースで楽しめる

ダンスはバトルやコンテスト等に出場しない限り、基本的に対戦型の競技では無いため、自分のペースで楽しむ事が出来ます。"競争"では無く"共創"であるため、運動が苦手な方でも習いやすいといった傾向があります。
例えばサッカーなどでは、上手な人達の中に入るとボールを触れずに終わってしまう事もありますが、ダンスは上手下手関係なくみんなでダンスを楽しむ事が出来る事も人気の理由の1つとなっています。

ダンスを始める年齢

親子ダンスイメージ

何歳からでも関係ない

近年のダンスブームにより、小さいうちにダンスを始める方は増えてきています。小さい子だと3歳くらいからダンスを始める場合もあります。
ですが、意外と大人になってからダンスを始めたという方も多くいらっしゃいます。
大学生や社会人になってからダンスを始めて、メキメキと上達して今ではダンスの講師をしているという人も多くいますので、臆する事なくダンスを始めてみましょう!

始める時の注意点

ダンスを始める際、注意して欲しいのは、まずは楽しむという事を心がけましょう!初めて間もない時に「上手くなるように!」と熱くなりすぎると挫折に繋がります。
まずは踊る楽しさを知る事が何より大切です。
楽しくなれば、おのずと実力もついてきて、向上心も芽生えていきます。
また、ダンスにはHIPHOPやロックダンス、ジャズダンスなど様々なジャンルがありますので、自分が踊りたいダンスのジャンルを知る事も大切です。

ダンススクールの費用

月会費(月謝)の目安

ダンススクールの会費といっても様々なジャンルや、レベル、地域性などにより異なりますが、目安としては、1レッスン1,000円~2,000円程度なため、月に3~4回レッスンがある場合は4,000円~8,000円程度が相場となります。
初心者向けのスクールの方がお安く、より専門的になると月謝も上がっていく傾向があります。
また、ストリートダンス系は一般的に低価格なものが多く、ジャズダンスやバレエといったジャンルのスクールは高めの料金設定となっている場合が多いです。

その他の費用

ダンススクールでは発表会を行うのが一般的です。そして意外と費用がかかるのがこの発表会です。
特に大きなステージで行う場合は会場の施設費が高額になり、舞台監督、音響さん、照明さんなどの人件費もかかるため、生徒の負担もそれなりの金額になる事があります。
かかる費用の内訳としては

①参加費
②衣装代
③チケット代

が主となります。
それらをトータルするとスクールによってかなり差はありますが、1回の発表会で10,000円~30,000円ほどかかる事が多いです。ジャンルなどによっては50,000円程度かかる場合もある様です。

ダンススクールのレッスン内容

ダンスレッスン

レッスン内容

先生により、レッスンのやり方や時間配分などは様々ですが、ここでは大まかな流れを解説します。
また、振付などを毎回違う曲で取り組むスクールもあれば、少しずつ振りを進めて2~3ヵ月程度で1作品を完成させていく形のレッスンを行うスクールもあります。
初心者の方の場合、毎回曲が変わってしまうと定着せず、また習うのがお子さんの場合は、家で練習がしにくいため、後者の方が、レッスンが無い日にも取り組みやすくモチベーションを保ちやすいので個人的にはお勧めです。

ストレッチ(柔軟)

体の柔軟性を高めるトレーニングで、ほとんどのダンススクールで実施されていると思います。
関節の可動域を広げてあげる事でパフォーマンスを高めたり、怪我を予防することに繋がります。
先生の中には、ストレッチの中に筋トレを入れる場合もあります。

アイソレーション

アイソレーションとはあまり聞き馴染みがない言葉かもしれませんが、日本語になおすと【分離】【独立】などを指し、ダンスの練習の中では、【ある特定の箇所だけを動かすこと】になります。
このアイソレーションはダンスを上手く踊れる様になる上でとても大切な要素となります。
地味なトレーニングのため、学年に応じて取り入れる内容や時間は先生が考慮して行います。
ただし、アイソレーションは行わず、楽しい振付だけでレッスンを構成しているスクールは、その振付だけは踊れるようになっても、ダンスそのもののレベルは上がっていないという事が多々ありますので注意が必要です。

リズムトレーニング(ステップ)

ダンスを構成する様々なステップや動きをリズムに合わせて行うことで、ステップを覚えたり、リズム感を養えます。少しずつステップなどを反復してリズムをとれるようになる事で、振り付けもすぐに覚えて、実践出来るようになっていきます。
学年やレベルに応じて少しずつ難易度の高いステップやリズムに挑戦していきましょう!

振り付け(コンビネーション)

振付はダンスを習ううえで一番テンションがあがる、楽しい時間です。基礎練習を疎かにしてはいけませんが、やっぱり振付の時間がないとダンスを楽しむのって難しいですよね。
キレのある動きを手に入れてかっこよく踊れるようになると更に踊るのが楽しくなっていきます。
たくさん練習して、振付を思いっきり楽しめるように頑張りましょう!

まとめ

ここまでダンスが習い事として人気がある理由や実際のダンススクールについて解説しました。

何といっても文明が生まれる前から踊りはあったと言われているくらいで、音楽に合わせて体を動かすというのは人間が本来持っている欲求であると言えます。その証拠に小さな子ども達は音楽が流れると踊るのが大好きです。

そんなダンスが習い事として人気があるのはある意味当然なのかもしれませんが、この人気は今後も増加傾向にあると思われます。
是非ダンスを楽しく始めて充実したダンスライフを送りましょう!